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TAKAさんの毎日が発見・ブログ
アマチュア無線の機器製作を中心にした日常の活動記録です (by Taka JA2GRC、このブログはFC2_BLOGを使わせていただいてます。)
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 こちらの続きです。 新しい構成でVertual Boxの動き具合を確認してみました。
 だいぶ以前にRasPiで画像処理の「さわり」みたいなことをやってみましたが、やっぱり、RasPi3では非力。 もう一つの感じです。 それにとりあえずやってみただけですので、処理の中身なんかは、ちょっとも分かっていませんでした。 そこで、新しい構成のパソコンの動作確認もかねて、この画像処理の続きをやってみました。 画像処理のライブラリであるOpen CVはLinux-Pythonで便利なように作られているみたいなので、ちょうど良い課題です。 新しい構成の、外付けUSB-HDDにインストールしたVertual Box 上のLinuxで使い物になるかどうかです。 別パーティションにLinuxをインストールするのは高速で良いですが、通常の作業はWindows上で操作することが多いので、切り替えが面倒です。 その点では、Vertual Box上のLinuxで、そこそこ動くのであれば、何かと便利ですからね。

 Open CV の実例は、ネット上に沢山ありますので、まずはこれらの実例を片っ端から試していきます。 その前に、Open CVのインストールも必要ですが、これは簡単に済みました。 最初は、画像を逆転させるという処理です。 まあ、Open CVのインストール確認も含めて、Python 上の手打ちコマンドも含めて、テストしていきます。

200620_main_pc_05.jpg

 続いて、2値化処理。 この辺りは問題ないですね。

200620_main_pc_06.jpg

 更に「ぼかし」処理。 平滑化処理とでもいうのでしょうか。

200620_main_pc_07.jpg

 そして、ちょっとだけ、画像理解の雰囲気が味わえる、顔検出の処理です。 やっぱり、RasPiで処理するよりも、便利ですね。 更に、Vertual Box上の処理ながら、そんなに遅いと言う感じはありませんので、まずまずかなと思います。

200620_main_pc_08.jpg
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