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TAKAさんの毎日が発見・ブログ
アマチュア無線の機器製作を中心にした日常の活動記録です (by Taka JA2GRC、このブログはFC2_BLOGを使わせていただいてます。)
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JAXAのゲーム
 先日、無事、ISSに荷物を送り届けたHTV(こうのとり)のシミュレーションゲームがJAXAから公開されているようです。
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「こうのとり」9号機キャプチャ
 昨夜はリアルタイムの宇宙ショーを堪能しました。
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はやぶさ2
 はやぶさ2が、まもなく、リュウグウに到着しそうです。
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はやぶさ帰還
 昨晩は久し振りに興奮しました。

 はやぶさ帰還を、ネットのライブ中継で見ていたのですが、途中、回線混雑で所々切れたりした物の、現地の興奮や感激が伝わってきて、こちらも感激してしまいました。

 それにしても、こちらに記述した時は、まだ、どうなるか分からない状況でしたが、良く帰ってきました。 最新のニュースでは、落下したカプセルも確認されて、まもなく回収される予定だとの事です。
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はやぶさ

 小惑星探査機ハヤブサが、また、地球への帰還の可能性を一歩進めたようです。

 自慢のイオンエンジンの相次ぐトラブルで、一時は「漂流」していたハヤブサですが、その後の関係者の努力で、残ったイオンエンジンを復活させ、地球への帰還を進めて、ついに、年明けになって、地球の引力圏を通過する軌道に入ったとの事です。

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HTV軌道へ

 昨夜というか、今朝早く、HIIBの1号機が打ち上げられ、試験用の重しとして乗せたHTVが予定通りの軌道に投入されたようです。

 ISSの軌道に合わせるために、発射の時間が午前2時と、大変な時間だったので、起きているのが大変でした。 結局、ずっと起きておれずに、一旦、寝てから、2時ちょっと前に起きて、インターネットのライブ中継を見ていました。

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「いぶき」打ち上げ成功

 見事な打ち上げでした。

 今日の昼ごろの、インターネット中継に釘付けでした。

 天候の影響で、2日ずれ込みましたが、打ち上げ・衛星分離と何の問題も起こさず、スムーズに事が運ばれていき、その様子が、一部始終もれなくインターネット放送で確認することができました。

 衛星切り離しの瞬間に、スタッフの間から沸き起こった、拍手と歓声が、それまで静かに進んでいた、衛星打ち上げシーケンスの完璧ぶりを印象付けました。 これで、打ち上げ担当の三菱重工も責任が果たせ、肩の荷が下りたでしょう。

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「かぐや」月面撮影成功

 「かぐや」が月面の撮影に成功したようです、しかも動画でみれます。

 月周回衛星「かぐや(SELENE)」が月の周回軌道に乗って順調に飛行していましたが、搭載しているハイビジョンカメラ(HDTV)による月面撮影に成功したようです。 その模様がJAXAのウエブサイトでみる事が出来ます。

「かぐや」ハイビジョンカメラによる映像を見る
(解像度:480X270px 音声:無し 戻りはブラウザの戻るで)
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「かぐや」月周回軌道に

 日本の月探査衛星「かぐや」が月の軌道に乗ったようです。

 まだ、かなりの楕円軌道のようですが、起動を修正しながら、違った高さで孫衛星を2個分離して、最終的には円軌道にするそうです。 どんな月の情報が送ってこられるか楽しみですね。 ところで、どうやって、月まで行ったのかと言う説明が、JAXA(宇宙航空研究開発機構)のホームページに出ていました。

071009_kaguya01

 この衛星、月に向けて打ち出すまで、約2週間の間に地球を2周しかしていないのですね。 それだけ、超々楕円軌道で打ち上げられているようです。 どれだけ楕円なのかと言うと、1周目の遠地点が約23万km、更に1周目の終わりの地球に近づく近地点でエンジンを吹かして加速し、2回目の楕円軌道の遠地点は、何と約40万kmなんだそうです。 地球と月の平均距離が約38万kmですので、遠地点では月よりも遠くまで離れている事になります。 ちょうど、地球に近づいた時に、思い切り後ろから押して放り出してやる感じで加速するわけです。 一番の遠地点に行った時には約100m/Sと言う宇宙では止まっているに等しい速度まで落ちているようです。

 そうして、一番の遠地点に行った時に、月が、地球の公転軌道上を通るタイミングを捉えて、月の公転軌道と同じ方向で約1km/Sまで加速して、月に追いつき月の引力に捉えてもらうそうです。 ちょうど、走っている車に飛び乗る感覚なのだそうです。 こうして、現在は月の周りを、近地点約100km、遠地点12,000kmの楕円軌道で回っているようです。

 今後は徐々に軌道を修正して最終的に約100kmの円軌道になるようです。 その途中に、違った高度で、2つの孫衛星を分離するんだそうです。

 この軌道投入、どれぐらい難しいのか、以下のコロラド大学のサイトにあるサテライト・シミュレーションで確かめると分かります。

071009_kaguya02
 (画面をクリックしてください、戻りは、ブラウザの戻るで)

 操作法は簡単で、適当な位置から、マウスを左クリックして、しゅ~っと押し出してやると、衛星が打ち出されます。 何個でも衛星は打ち出す事が出来ます。 方向と打ち出す速度をうまく合わせると月に捉えられて、月周回衛星になりますが、非常に難しいです。 地球周回衛星は、比較的簡単に作り出せます。 また、最初から月の近くで衛星を回す事は比較的簡単です。 でも、地球の近くから月を目がけて衛星を打ち出して、月を回らせるのはほとんど不可能です。

「かぐや」を作りました

 本日、打ち上げに成功した「かぐや」を、祝って、我が家でも「かぐや」を作ってみました。

 「かぐや」については、以前にも記述しましたが。 本日の午前中に鹿児島県の種子島宇宙センターから、月周回衛星「かぐや」を載せたH2Aロケット13号機が打ち上げられ、「かぐや」は分離後、予定の軌道に入り、打ち上げは成功したようです。 今日の打ち上げも、JAXAのホームページで実況中継されていたようですが、あいにく、外出していて、見ることが出来ませんでした。

 以前にも記述しましたが、改めてJAXAのホームページを見ると、以下の様に、分かりやすくまとめてありました。

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(この画像は、JAXA(宇宙航空研究開発機構)のホームページより転載)

 ところで、このホームページに、「かぐや」のペーパークラフトの型紙が掲載されていました。

070914_kaguya02

 1/100モデルと1/50モデルが有って、1/50はマストや太陽電池パドルが動くと言うふれこみでしたが、1/50の方が色が付いていたので、こちらをダウンロードして、作ってみました。

 これが、結構、細かい作業が必要で、ついつい、嵌ってしまいます。 型紙の線に沿ってはさみで切っていくわけですが、これが、なかなか、手先に神経を集中させて切っていかないと失敗してしまいます。 また、のり付けも、最初はスティック糊で簡単に行けるわと思っていましたが、作業手順が進むに従ってだんだん難しくなって、爪楊枝の先に糊を付けて、チョコチョコと付けてやらないとうまくいかなくなってきます。 たかがペーパークラフトとなめてはいけませんねぇ、基板作りよりも骨が折れました。 そんなこんなで、やっと完成しました。

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 普通のプリンタ用紙に印刷した型紙で作ったので、多少、ベコベコしています。 地球を向いているハイゲインアンテナのフィード支柱がちょっと曲がっているのが泣かせますねぇ。

 実は、今日も、朝から、大変良い天気だったのですが、昼過ぎから、急に、真っ暗になり、近くでバリバリと落雷の音がし始めたので、アンテナを外していました。

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 なんか、先日から、我が家の上だけで雨が降ることが多いですね。 おかげで、無線はやれず、ペーパークラフト製作に集中することが出来ました。

 気がついてみたら、約3時間、「かぐや」ペーパークラフトが完成した頃には、辺りも明るくなって、日がさしていました。

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